社会福祉法人横浜市リハビリテーション事業団が運営する、障害者スポーツ文化センター「ラポール」のWebサイトをリニューアルしました。「ラポール」は施設名でもあり、心理学用語で「信頼関係や共感」を意味します。この言葉とラポールの在り方を、重ねて表現できるように。利用を迷っている方々の不安に寄り添い、利用を前向きに後押しできるWebサイトを目指しました。
誰もとりこぼさないように 「みんな笑顔」でいられる居場所
障害者スポーツ文化センター ラポール
Outline
Concept
キーワードは「ラポール」。コンセプトは「ラポールと、ラポールを必要としている人との間に架け橋をつくる」。
元々は、「横浜ラポール」「ラポール上大岡」とで別サイトが存在していました。各施設が、同じ理念のもと運営されていることがわかりやすいよう、情報設計を緻密に行いました。
誰もが自分のほしい情報に、不自由なくたどり着けること。同時に、「行ってみたい!」「ここだったら大丈夫」と安心・前向きな気持ちになってもらえること。機能的な部分と情緒的なメッセージのバランスを重視しています。
元々は、「横浜ラポール」「ラポール上大岡」とで別サイトが存在していました。各施設が、同じ理念のもと運営されていることがわかりやすいよう、情報設計を緻密に行いました。
誰もが自分のほしい情報に、不自由なくたどり着けること。同時に、「行ってみたい!」「ここだったら大丈夫」と安心・前向きな気持ちになってもらえること。機能的な部分と情緒的なメッセージのバランスを重視しています。
Design
障害の有無にかかわらず、情報への到達に差が生まれない体験を目指しました。
キーワードでもある「架け橋」や、個性を持った一人ひとりが同じ場所に集う様子を、さまざまな色が重なり合う虹のようなラインで表現しています。
この世界観を軸に、シンプルでありながらラポールらしさを保ち、すべてのページで高いアクセシビリティを確保しました。
キーワードでもある「架け橋」や、個性を持った一人ひとりが同じ場所に集う様子を、さまざまな色が重なり合う虹のようなラインで表現しています。
この世界観を軸に、シンプルでありながらラポールらしさを保ち、すべてのページで高いアクセシビリティを確保しました。
Technology
すべての方にとって使いやすいことを目指し、アクセシビリティに配慮して制作しています。
JIS X 8341-3:2016 適合レベルA準拠を目標とし、スクリーンリーダーなどの支援技術を利用した場合でも、快適に情報を取得できるよう実装しています。
過剰な演出は避け、視覚情報に頼らない情報提供を行うとともに、キーボード操作のみでもスムーズに閲覧・操作ができるよう配慮しました。また、適切な見出し構造やランドマークを用いたセマンティックなHTML構造を採用し、支援技術との親和性を確保しています。
さらに、閲覧者一人ひとりの状況に応じて利用できるよう、閲覧支援ツールや、やさしい日本語への書き換えツールを導入しました。色や文字サイズの変更、文章をやさしい日本語に変換する機能やルビ表示などを通じて、障害の有無や程度にかかわらず、情報にアクセスしやすい環境を提供しています。
JIS X 8341-3:2016 適合レベルA準拠を目標とし、スクリーンリーダーなどの支援技術を利用した場合でも、快適に情報を取得できるよう実装しています。
過剰な演出は避け、視覚情報に頼らない情報提供を行うとともに、キーボード操作のみでもスムーズに閲覧・操作ができるよう配慮しました。また、適切な見出し構造やランドマークを用いたセマンティックなHTML構造を採用し、支援技術との親和性を確保しています。
さらに、閲覧者一人ひとりの状況に応じて利用できるよう、閲覧支援ツールや、やさしい日本語への書き換えツールを導入しました。色や文字サイズの変更、文章をやさしい日本語に変換する機能やルビ表示などを通じて、障害の有無や程度にかかわらず、情報にアクセスしやすい環境を提供しています。
Project Data
- Client
- 横浜市リハビリテーション事業団
- Place
- 神奈川県横浜市
- Launch Date
- 2025.11
- Url
- https://yrf.jp/rapport/
- Industry
- 医療・病院・福祉 地域 スポーツ アート
- Project Manager
- 横田浩
- Director
- ハラヒロシ
- Planner
- 神保美月
- Art Director
- 吉池竜哉
- Designer
- 吉池竜哉
- HTML Coder
- 長張由布
- Engineer
- 長張由布