2026年秋、小諸城址懐古園で新たに始まるワインイベント「CHIKUMAGAWA WINE DAYS」のブランディングを支援しました。
ブランドコンセプトの設計、コピーライティング、ロゴ・キービジュアルの開発、ポスター・チラシまで。
造り手の思い、土地の魅力、これから生まれていく出会い。イベントの価値を、広く深く届けるために、言葉とデザインとでブランドの土台をつくりました。
造り手の思い、土地の記憶 生まれる出会い 今日は「千曲川ワインバレーの祝日」
CHIKUMAGAWA WINE DAYS
キャッチコピー ロゴ チラシ・リーフレット グッズ イラスト
Outline
Planning
まずは現地を訪れ、造り手の皆さまにお話を伺い、五感で土地の風や光を感じることから始めました。
現地ヒアリングや関係者アンケート、調査をもとに、「イベントの価値」と「来てほしい人の心情」を整理。来訪者の根底に共通する「こんな休日を過ごしたい」という感情に軸を置き、対外的に発信する「価値」を言語化。ワインラバーはもちろん、日本ワインにまだ馴染みのない層にも自分ごととして感じてもらうことを目指しました。
現地ヒアリングや関係者アンケート、調査をもとに、「イベントの価値」と「来てほしい人の心情」を整理。来訪者の根底に共通する「こんな休日を過ごしたい」という感情に軸を置き、対外的に発信する「価値」を言語化。ワインラバーはもちろん、日本ワインにまだ馴染みのない層にも自分ごととして感じてもらうことを目指しました。
Concept
千曲川ワインバレーの祝日
関係者の皆さま対話するなかで導き出したのは、CHIKUMAGAWA WINE DAYSが提供するのは、一過性の祭りではなく、日常の延長線上にある上質な時間であるということ。「FES」ではなく「DAYS」であることに立ち返り、ちょっと特別な休日=「祝日」という一語でイベントの価値を表現しました。「毎年9月のこの時期は、千曲川ワインバレーの祝日だね」という認知が育つことを見越しています。
Copywriting
グラス一杯の物語
年に一度、千曲川ワインバレーのワインが古城に集う
一杯のワインには、テロワールや、造り手の物語が込められています。その事実をシンプルに表現することで、それが自ずと、本の題名のように見えるコピーを作成しました。
この先、造り手の物語を本やサイトコンテンツにまとめる際、このキャッチコピーをタイトルとして使ってもらうことも視野に入れご提案しました。
この先、造り手の物語を本やサイトコンテンツにまとめる際、このキャッチコピーをタイトルとして使ってもらうことも視野に入れご提案しました。
Design(Logo)
景色や空気を感じながら、様々な個性のワインに出会えるイベントの魅力を伝えられるロゴを提案しました。歩きながら様々なワインと出会い、イベントを満喫し、ワインを購入している来場者の様子を、「ワイン自体が歩いている」キャラクターのシンボルで表現しました。
Design(Graphic)
千曲川ワインバレーのテロワールの要素(高原、光、風)を、曲線で抽象的に表現しました。
様々な物語が詰まった特別な一杯を体験できるイベントであることを、視覚的にしっかり伝えるビジュアルです。
様々な接点を持てるよう、ポスター、チラシ、インヴィテーションカードとツール展開しています。
様々な物語が詰まった特別な一杯を体験できるイベントであることを、視覚的にしっかり伝えるビジュアルです。
様々な接点を持てるよう、ポスター、チラシ、インヴィテーションカードとツール展開しています。