「量子科学技術」でより良い未来社会を目指す、国立研究開発法人「量子科学技術研究開発機構(QST)」様の採用サイトをリニューアルしました。
国の研究機関としての緊張感をもちながら、各職域のスタッフが和やかに協調しながら未来を切り拓いていくQSTの堅実さ、柔軟さ、未来性を、デザインやコピーで表現しました。
小さな量子の、大きな可能性。 職域を越えて、共に未来を拓く。
量子科学技術研究開発機構(QST)採用サイト
キャッチコピー 採用サイト 写真撮影 イラスト
Outline
Design
QSTを表すキーワードとして、「安定感(目指す未来の実現に向けて、誠実・着実に進む)」、「革新性(無限の可能性をもつ量子分野の最先端で、よりよい未来を拓く)」、「調和(様々な立場・職域の人々が協調する)」の3つを設定。直線・グリットで揃えたレイアウトや落ち着きのある配色で「安定感」を、背景に流れ動く粒子や奥行きを感じる空間演出で「革新性」を、コントラストの程度やオブジェクトの重なり、様々な人物のイラストなどで「調和」を表現しました。
Copywriting
量子科学技術で、未来を拓く。
Realize Innovative Futures with QST.
最先端の量子科学技術研究で、想像も超えるような未来を切り拓いていくQSTの姿勢を端的に表現しました。
国際プロジェクトへの参画など世界を舞台に活躍していることも想起させるため、英語コピーを併せています。
英語コピーの末尾にある「QST」には、量子科学技術(Quantum Science and Technology)と機構名の2つをかけており、「量子科学技術で」、「QSTと一緒に」の意味を込めています。
国際プロジェクトへの参画など世界を舞台に活躍していることも想起させるため、英語コピーを併せています。
英語コピーの末尾にある「QST」には、量子科学技術(Quantum Science and Technology)と機構名の2つをかけており、「量子科学技術で」、「QSTと一緒に」の意味を込めています。
Contents
QSTが抱える課題として、具体的な取り組みがすぐに伝わりにくいこと、名称から「お堅い」印象を持たれてしまうことがありました。
これらの課題に対し、まずはQSTが何を目指し、何をしているかをイメージしやすく紹介する「QSTが目指す未来」を企画。医療やエネルギーなど身近なテーマに例えたり、気さくなセリフ表現を用いたりすることで、「量子科学」を初めて知る求職者の方もワクワクできるコンテンツを目指しました。
また、職員・職場の等身大の姿を伝える先輩インタビューを実施。普段の様子がわかるよう、リラックスした状態で写真撮影を行いました。
職種紹介では、採用に力を入れたい順に「事務職」「技術職」「研究職」の3つを紹介。各職種の意義・役割をキャッチコピーでも表現し、さまざまな職種が手を取り合いながら研究を進めていることを伝えます。
これらの課題に対し、まずはQSTが何を目指し、何をしているかをイメージしやすく紹介する「QSTが目指す未来」を企画。医療やエネルギーなど身近なテーマに例えたり、気さくなセリフ表現を用いたりすることで、「量子科学」を初めて知る求職者の方もワクワクできるコンテンツを目指しました。
また、職員・職場の等身大の姿を伝える先輩インタビューを実施。普段の様子がわかるよう、リラックスした状態で写真撮影を行いました。
職種紹介では、採用に力を入れたい順に「事務職」「技術職」「研究職」の3つを紹介。各職種の意義・役割をキャッチコピーでも表現し、さまざまな職種が手を取り合いながら研究を進めていることを伝えます。
Project Data
- Client
- 国立研究開発法人 量子科学技術研究開発機構
- Place
- (本部)千葉県千葉市
- Launch Date
- 2026/03
- Url
- https://recruit.qst.go.jp/
- Industry
- 学術・研究 行政
- Director
- 秋葉絢夏
- Designer
- 栗原康平
- Engineer
- 栗原康平
- Writer
- 秋葉絢夏
- Photographer
- 松本千尋
- Illustrator
- 池和子