NoteWebディレクター・ハラヒロシのブログ

相対性理論から100年でわかったこと(新書)

url 相対性理論から100年でわかったこと (PHPサイエンス・ワールド新書) 佐藤 勝彦 (著)
ミクロとマクロの極限をめぐる冒険―。相対性理論、量子論、素粒子論、宇宙論の4つの物理学の理論を、僕のような基礎知識のない文系人間でもわかりやすく(とはいえ難しいですが…)解説してくれるあらすじ本。知的好奇心を刺激してくれてとても面白いです。
家に帰ると、帰宅前に比べて家の内部の時空はごくわずか「曲率が正」の方向に曲がるとか、月を見ていないとき月はそこにはいないかもしれない、とかの表現が面白くて、不勉強の自分には驚きの連続。何度も繰り返し読みつつ、宇宙のロマンを感じる秋に…。
いま、我が家では合言葉のように、「相対性理論について新しい知見が得られたら、シェア!」。

ところで、この「PHPサイエンス・ワールド新書」の装丁が好きです。ロゴの解説が栞に記されていて、なかなかぐっときましたよ。ロゴの由来は下記にも載ってます。
url 新刊JP FEATURING 『PHPサイエンス・ワールド新書』
相対性理論から100年でわかったこと