らしさとは?を楽しく学ぶ
伝わらないのは、「編集」の問題です。
「もっと情報を増やしたい」——会社案内やWebサイトを見直すとき、そう考える方は多いです。でも、情報は「あれば伝わる」というものではありません。情報が増えるほど読み手は迷子になりやすく、かといって、情報を減らせば伝わりやすくなるとも限りません。
「編集」というと、広告代理店や出版社が行う専門的な仕事に聞こえるかもしれません。でも実は、どんな会社にも必要で大切な、情報を「伝えたい人に伝える」ためのプロセスなのです。
この記事では、情報の編集を「削る」「並べる」「整える」という3つのステップで考えていきます。
(誰も拾わない)
(誰も拾わない)
情報は、「編集」することで、はじめて伝わるものになります。
情報が「ある」ことと「伝わる」ことは、全くの別物です。何を選ぶか、どんな流れで見せるか、どんな言葉で伝えるか——読み手のことを想いながら一つひとつを判断することで、情報は「伝えたい人に伝わる」ものとなります。
私たちは、クライアントの話をじっくりと聞くことから、その会社の"らしさ"が「伝わるかたち」になるようお手伝いします。
デザインスタジオ・エルは「超えるをつくる」を合言葉に「らしさ」をかたちにする、ブランディングデザインの会社です。
Webサイト制作やグラフィックデザイン、企業理念やキャッチコピーのご依頼やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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