らしさとは?を楽しく学ぶ
「キャッチコピー」と聞いて、どんなイメージを持ちますか。
「なんかうまいこと言ってるもの?」「社長が考えるもの?」「うちの会社のキャッチコピーって、なんだっけ?」
AI時代に、「自分は何者で、何を大切にしているか」を世の中に示していく。それが、キャッチコピーの役割のひとつです。では、どのようにつくっていけばいいのでしょうか?さあエルくん、がんばって。
(誰も拾わない)
(誰も拾わない)
それは社長一人が考えるものでも、センスのある誰かが作るものでもありません。その会社にしか言えない言葉を、対話を通じて一緒に見つけることがキャッチコピーのつくり方です。
ヒアリングで土台をつくり、社内に流れる言葉を集め、コンセプトという軸を立て、思いのコアを見つける。この順番は変えられません。
あなたの会社にしかない価値観があります。社員が自然に使ってきた言葉があります。それを引き出し、「あなただから言える言葉」にすること——私たちはそれがキャッチコピーをつくる仕事だと考えています。かっこよく見えることより、本当のことが伝わることを大切にしています。
デザインスタジオ・エルは「超えるをつくる」を合言葉に「らしさ」をかたちにする、ブランディングデザインの会社です。
Webサイト制作やグラフィックデザイン、企業理念やキャッチコピーのご依頼やご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
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